作り物語 ~説明~ |
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| 事実を基に作った話を、小説風に書いた物。しかも、「これを本にすれば売れるかもしれない」と自己満足しているから、性質が悪い。 出版社の方、スカウトしてくださいまし~!(ぇ!
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| 体育祭の謎 |
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| で、(下の続きです。とはいっても全然書いてませんが)その体育祭の朝練の日に悲劇が起こる? ちょっと以前にあったように小説風(?そうは言っておいて支離滅裂)に書いているので文がわかりにくいです・・・
朝起きると・・・普段通りの時間。 しかし、何か普段と違う気がする。何だろう。何かはわからないが何かを忘れている気がする。 まあいいか。 あまり気にせず、普段通りに学校へと向かう。 しかーし! ここで彼(私)は重要なことを忘れているのに気付いた! それは、体育祭の朝練である! 「いつも通り」とは、朝練が無い日の「いつも通り」だったのだ! やばーい!
実は、この朝練は遅れると掃除当番を強制されるのであった。
それは、前の日のこと。 既に1回朝練をやったが、もちろん1回で終わるわけではない。そこで、次にいつやるかを決めることになった。 委員長「じゃあ次いつやる?明日でいい?」 クラス一同これには異議なし。 しかし、次の発言が問題であった! 「じゃあ明日7時でいいね?」 これも大半は異議なしだったが、一人の女子が言った。 「私きついんだけど・・・」 なんと彼女は登校に2時間もかかるのだ!5時に出なければならない。私よりも時間がかかるのは、あまりいない。私も異議を唱えたのだが、中心的な人物は皆学校近くで、遠い人間のことは全く考えなかった! 結局7時集合で決まってしまうのだった・・・
しかしどう頑張っても間に合わない。 仕方ない。あきらめるしかない。 そう思いながら電車に乗る。 あとは何人遅れるかだな。
学校に着くと、朝練はちょうど終わったところであった。
ところがこの日は誰も朝練のことを言わず、立ち消えになったかに見えた。放課後バレないようにそっと教室を抜け出して部活に行き、掃除をまんまとサボったのであった。
しかーし! 次の日、それを思い出したある男子が、 「昨日掃除してなかったよね?」 といいだした!ピンチ!こういう時は建前の思考能力で勝負・・・?いいことを思いついた。 すかさずこう切り返した。 「あっ!そうか。何か忘れてた気がしてずっと悩んでたんだけど・・・ ありがとう。思い出した。」 罵倒するために言ったのに、相手を喜ばせてしまうなんて屈辱だろう。
そうこうして放課後。今日は掃除をしなければならない。 なんとかしないで済む方法は・・・ ピカー!(頭の上で電球が点灯する) またもやいいことを思いついてしまった。 はははは、私に勝つとは100年早い! ちょうどある女子が部活に向かうところであった。じつは、昨日朝練に遅れたのは私だけではなかった!2時間かかる女子は間に合ったが、他に遅れた女子がいたのだ。
私はこの女子と一緒に教室を出た。 その女子が前、私が後ろ、という形であった。すると、ちょうど女子が出て、教室からは私だけしか見えない状態になった時(教室の中の人間はそこに私しかいないと思っている)、後ろから「掃除!」という叫び声が聞こえた。さっきの男子だ。 私が引き返そうとするが、既に教室から出た女子も戻ってくる・・・ 作戦成功! 実は、この女子はその男子の好きな人なのであった・・・ はははは!私の勝ちだ!
女子が「えー掃除?やだー」 と言うと、男子は 「あ、何でもないよ」 と慌てて言うのであった。
その後、その女子は私に「あれやだよね?遅れんの仕方ないよー。しかも時間向こうが勝手に決めたんだし」と漏らした。 そして、階段でそれぞれの部活の場所へと分かれたのであった。
こうして私は掃除をせずに済んだのであった。
これは私の武勇伝のひとつである・・・
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9月18日(月)19:03 | コメント(0) | 作り物語 | 管理
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| 登山 |
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| ※下の記事を読んでない方は、先にそちらを呼んでください。話の一部が続いています。
4月28日に学校で登山に行った。場所は御岳山だ。集合時間は9時。1年と3年が一緒の班。
非常に腹立たしい。
まず、いきなり遅刻者が出た。集合は9時とあれだけ言ったのに、10時に来よるやつがいる。しかも、それが生意気にも1年である。年上を何だと思っているんだ。 3年は班で1年と一緒になる宿命がある。全員が組まなければならない。おれたちだって1年とは組みたくないというのに、強制的にに組まされ、それで案の定その組んだやつの中に遅刻者がいるのだ。 しかも、そいつは「電車が遅れていた」とか謎のことを抜かしてやがる。後で調べたが、当日、その近辺では電車の遅れは存在しなかった。自分で勝手に遅れただけである。 それで、結局「ごめんなさい」の一言も言わない。いや、「言えない」と言ったほうが正しいかも知れない。大方脳みそが腐っているんだろう。
それでも、学校側が定めた集合時間は「9時~10時」だったから、一緒に出発する班は3つほどあった。ところが、皆してのろのろ歩きやがり、登山口に付いたころには、もう姿が見えなくなっていた。
そして、登っている最中もありえない。実は、この班の後に出発した班もあった。2年は1・3年と別で、集合場所が一人が「軍畑」だったが、周りが降りたからと、ここで降りたという神がいるのだ。しかし、その30分の出発時間の差も、あっという間に無にされてしまうことになる。 3年の班はくじ引きで決まり、男子二人・女子二人になったが、女子の一方-こいつが伝説の糞である-が、非常に歩くのが遅い。とにかく遅い。しかもこれでテニス部の中でも強いほうだと言うから、ひっくり返りそうになった。 だが、 これだけでは終わらない。 おれは登山は得意である。1年のときに富士山の頂上まで言ったこともある。 それで、おれがとっとと登っていくと、こいつが「がんばるね」と言いやがる。ふざけるな。子供じゃあるまいし。「がんばるね」程なめた言葉はない。これは子供相手にしか使ってはならない言葉だ。非常に強い侮辱である。
むかついたから、おれはもっと速度を上げて登っていった。
飯を食う場所-頂上-に着いたが、こいつは一向に来ない。正確には覚えがないが、おそらく20分位は待ったのではないだろうか。
しかも、男子のもう一人が飯を食うのが遅い。この男子は私との仲は普通で、実は、成績もトップクラスだが、最近、どこかが抜けている。それは、そのうち機会があったら話すとしよう。 とにかく、これまでの三重苦で、前の班との差は20分程度になってしまった。これでもう最後尾だ。
登るのが遅ければ、下るのも遅い。例によって、男子二人だけで 先に下った。途中、ケーブルカーの「滝本」という駅があったが、ここに付いたとき、ようやく前の班に追いついた。しかし、追いついたと言ってもその班がここで30分という大休憩をしていただけで、結局女子が着く10分前には、この班も既に帰っていた。
それで、女子が着いてからも休憩である。
ようやく帰りが近くなってきた。 ところが、まだまだこの糞は恐ろしい威力を発揮する。 たった今休憩していたのに、もう歩けないといった感なのである。何回もしつこいようだが、歩くのが非常に遅い。私は途中で道の脇の崖に寄りかかっていたが、10分くらい来ない。挙句の果てには、そいつに付き添っていた教師が「先に帰ってくれ」と言う。もちろん、先に帰ってやった。わざと、大股で走って帰ってやった。
すると、先方にチェックの教師がいる。その教師に、突然怒鳴られた「あんまり遅いからって1年生が先に帰っちゃったよ。ちゃんと3年生が見てくれてないと」 そういえば、おれはさっきから男子二人で、降りてきた。女子は後ろにいる。しかし、今になって考えてみれば1年がいなかったかも知れない。 そうは言っても、おれにはどうしようもない。早く行けば後ろの教師に文句を言われる。遅く逝くと、前の教師に文句を言われる。
どうしようもない。
数日後、こいつがおれに数学の問題を聞いてきた。おれは数学は得意だ。それを周りは知っている。 おれは無視してやった。 別の時間、教室移動があったが、そこでこいつと隣の席だった。「怒ってる?」と聞いてきた。無視した。
夜、誰からアドレスを入手してきたのか、「本当にごめんね。もしかして、登山のことで怒ってるの?」と来た。 しかし、結局、おれはこいつに返事はしなかったし、以後一度も話さなかった。
大方、頭が悪いやつは、人間関係を築くのも、下手-言ってはいけないことを言ったりする-なんだろう。
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6月20日(火)17:28 | コメント(0) | 作り物語 | 管理
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