| ふざけるな(小説風) |
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| 私は、夏目漱石の「坊っちゃん」が個人的に大好きなんですが、それに倣って(?)坊っちゃん風に書いてみました。本当に「坊っちゃん」が好きで、日常生活でも「大方」「~していれば良かろう」という言葉をよく使っています(笑)
おれの学校では、3年になると成績でクラスを分ける。一番上の1/4がA組になり、残りの3/4がB、C、Dとなる。おれはA組であった。 しかし、成績順で分けたはずのこの組に、不純物が混じっている。
こいつは、本当にあり得ない。 数学のとき一番それが顕著だ。 教師が、黒板に文字を書き始める。例えば、「集合」と書いたとしよう。すると、この糞は「先生、それって何ですか」と聞きやがる。それを今から説明するんだろが、ボケ!
それで、仕方なくその教師はさわりだけ説明する。しかし、こいつは隣と話していて聞いていない。
本題に入って説明している間も、聞いていない。
それで、問題を解くよう指示すると、「先生、わかりません」と言う。糞くらえだ。いや、糞が糞を食らっても、効果はないだろう。 教師はまた説明する。これで、延々と説明時間が延びていく。
簡単に言うと、授業時間が4倍かかっているのだ。おかげで、一番上の組のはずが、ほかの3組よりも遅い。いかれている。
しかも、この糞はまた登山でもやらかすのだった・・・
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6月20日(火)17:19 | コメント(0) | 学校でのこと | 管理
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