基地の外
 
-写真を交えた旅行記や鉄道の撮影記など- 鉄道や旅行が好きな方、気に入った記事があった方、ぜひコメント・トラバを!
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


K塾関数

なんか4月8日に学校で謎のテストがあった。いかれてる。狂ってる。

まず、国語のテスト。
なぜか国語なのに、リスニング問題があった。
明確には覚えていないが、5分程度の二人の話(CD)を聞き、問題に解答するというものだ。
しかし、いきなり、「やあ、久しぶりだね」的なことを言い出して、教室は爆笑の渦に。何か絵を見ているが、「真ん中に人の名前が書いてあるね」とか意味不明なことを言い、結局笑い声で問題を聞き取ることすらままならなかった。

続いて数学。
最後の問題に、こんなのがあった。
正多角形(正n角形とする)を頂点と重心を通る様に切ると、nが奇数の場合はその正多角形は2n個に分けられ、偶数の場合はn個となる。
で、「では、このとき、正多角形の辺の数と分けられる正多角形の数の関係を、式で表しなさい」と言う。

言い回しが難しいが、指すところ、
「奇数の時分けられる数=2n個
偶数の時n個」なのだ。

(フリーハンド、しかも字が走り書きでですいません。)
はじめはこう書こうと思ったが、しかし、「奇数の時」「偶数の時」と文字が入っていては、「式」ではない。だから、結局、答えを書かなかった。

すると、返ってきた模範解答には「奇数の時n 偶数の時2n」と書いてあった。これが式か!?
しかも、驚くべきは、これが某塾のテストなのだ。
「式」を書けと言ったから書けなかったというのに、解答がこれだ。
いかれてる。だからこの謎の関数に、塾の名前を撮って、K塾関数と銘々してやった。



6月19日(月)23:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 笑い話(私の周りの基地(ry) | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)