| 青森にてその6 |
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| 2日目。今日は、自転車で周辺散策です。
 金木駅に津軽中里からの津軽鉄道の普通列車、津軽21形が来ました。
 今度はストーブ列車が津軽五所川原から来ました。金木で交換です。
 YouTubeです。
 駅から見える、岩木山です。
 太宰治の生家である、斜陽館です。
 芦野公園駅です。公園(とは言っても普通の公園ではなく、いわゆる森林公園です)の中にある駅としては、日本唯一だそうです。
 公園の真っ只中です。
 駅にある裸電球にカバーをかけただけのこの電灯が郷愁を誘い、なんとも言えません。
 近くの小中学校の課外授業などに利用されると思われる、動物公園でもあり、鹿や熊などが飼育されていますが、みんな一匹ずつです。管理にお金がかかるから、ということでしょう。 そういえば数年前に来たときは、熊が逃げただの騒いでたっけ。
 湖の中には水面に接した橋のようなものがありますが、浮きがついているため、水位とともに橋が上下します(言葉では説明しづらいですが)。 その湖の中にある謎の岩。
ところで皆さん、これらの写真を見て、何かおかしなことに気づきませんか? そう、ここは1月の青森にも関わらず、暖冬の影響で雪がまったくないのです! そこで見たニュースによると、雪不足のため、大鰐で開催される学生スキー大会が初の延期になったとか。前日に五所川原から乗ったタクシーの運転手さんも、これだけ雪がないのはここに来て以来初めてだとのこと。
というわけで、3日目以降はその7に続きます。
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2月11日(日)16:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 鉄道の旅 | 管理
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